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【ライブレポ】2013.2014 スキマスイッチ 全都道府県ツアー「TOUR2012-2013 "DOUBLES ALL JAPAN" 」@岡山市民会館

本日、全国の映画館でライブビューイングが行われた沖縄でのファイナル公演が終了しました!
スキマスイッチのセルフカヴァーアルバム『DOUBLES BEST』を引っさげた全都道府県ツアー「TOUR2012-2013 "DOUBLES ALL JAPAN" 」。
2/14の岡山公演のレポートなので少々日にちがたっていますが、文章自体は公演から2日で書きあげたアツアツです。
バレンタイン当日の公演でしたがその話はほとんど出ず、口々に叫ぶ観客に2人がツッコみまくる新鮮なMCでした。


とても生々しい

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(2012/08/22)
スキマスイッチ

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 肉弾戦だった。ツアータイトルの「Doubles」にかけてツアーグッズにはスポーツのモチーフが使われているが、それともリンクする。最初のMCで大橋卓弥(Vo,G)は言った。
 「今日は最初っから最後まで、ステージにいるのはこの2人だけです。後からゲストが来たりとか、そういうこともありません(笑)」

 会場に入った瞬間から、ステージがなんだかすごいことになっているのは分かった。まず、中央に連弾の形で置かれた2台のグランドピアノが、ステージを左右に分割している。向かって左側にはドラムセットとギター。右側には2台のキーボードが積まれ、その奥でiMacの画面が光っている。左側が大橋のブース、右側が常田真太郎(Key,Cho)のブースだ。他にも数々の機材がびっしりと置かれた、リハーサルスタジオのようないかついセッティングになっている。ステージについて大橋は、「僕らのスタジオに皆さんが遊びに来たかのよう」にしたと説明した。
 ステージに現れた二人がそれぞれピアノの前に座ると、ふいにリズムトラックが流れだす。引っさげたセルフカヴァー・アルバム『DOUBLES BEST』とも異なる、打ち込みとピアノ連弾のアレンジによる“アイスクリーム・シンドローム”からライブは始まった。
 大橋がドラムで叩き出し、常田が録音したリズムパターンを流しながらの“ガラナ”、大橋がランチパッド(電子楽器)にサンプリングされたコーラスを操りながら熱唱する“ボクノート”、客席を静寂で包む“雫”での常田のピアノ。デジタルとアナログの双方を最大限に駆使し、たった2人の人間が、もはやアングラなほど生々しい音の応酬を、ポップな歌に載せて繰り広げている。ただ楽器を奏でる体力だけでない、全感覚を込めた脳ミソをも筋肉としてフル稼働させているのではないかと思った。まさに「人力」だ。“ユリーカ”で、もつれ絡み合いながらぐんぐん跳躍力を得ていくような2人のピアノとギターは、まさに2人が注ぐエネルギーそのものだった。

 アンコールで、大橋は今回2人だけでツアーをまわっている理由を話し出した。

 「皆さん、僕らに対していろんなイメージを抱かれてると思うんですが、僕らはみなさんと同じ人間です。皆さんの中にはお医者さんや先生もおられるかもしれないですが、僕らは人を治すことも教えることもできないです。こうやって2人だけでステージに立つことで、僕らの人柄を知ってもらえればと思って。こんな奴がこんなラブソングを歌ってるんだって、だったら俺らだって頑張れるんじゃないかって、そう思ってもらえればと思いました。僕らはまた作品を出します。皆さんの声をもっと、聞かせて欲しいんです」

 ステージに2人で立つということは、観客全員がずっと2人と向き合っているということだ。VSでありダブルスでもある、2人の「スポーツマンシップ」を目の当たりにしたライブだった。

Text by 吉田 紗柚季 (twitter:@Rougetsu12, facebook)



スキマスイッチ / ユリーカ(Short Edit ver.)


.スキマスイッチLIVE ALBUM「TOUR2012"musium"」WEB Trailer
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【ライブレポ】2013/03/08 シャムキャッツ ワンマンライブ@代官山UNIT


シャムキャッツ NEW ALBUM『たからじま』リリースツアーファイナル ワンマンライブ@代官山UNIT
 
 シャムキャッツの音楽は、よく晴れた日に聴きたくなる。聴いていると、自然と体の力が抜けて、音に身を任せたくなる。しかし、ただ「ゆるゆる」としているのではなく、そこには確かな「きらめき」と「熱」が存在する。3月8日、代官山UNITで行われた、ワンマンライヴも正にそうだった。
  この日のライヴは“シンパシー”によって幕を開けた。フロアに向かって、熱が徐々に伝播してくるような演奏に、体が自然と揺れてしまう。この日のセットリストは、『たからじま』を中心に、『GUM』、『はしけ』の曲まで織り交ぜたもの。緩急つけた曲順で、オーディエンスに目を離す隙を与えなかった。夏目知幸(Vo&Gt)は、無邪気にギターをかき鳴らしながら、ステージを縦横無尽に動き回り、他のメンバーもそれに呼応するように演奏をする。空気がきらめき、心地よいグルーヴに包まれる。気付いたら彼らの世界が広がっていて、すっかり体を任せきっていた。この日のハイライトは本編最後の2曲。“なんだかやれそう”でクライマックスに到達し、「この曲を本編最後に持ってくるとは」と思ってしまった“GET BACK”で、オーディエンスに「まだまだライヴは終わらない」と思わせるような流れで本編が終了。その後、ダブルアンコールまで応え、“さよならアーモンド”、“YOU ARE MINE”、“不安でも移動”と3曲を演奏。会場は最後の最後まで暖かなままだった。
 多幸感というわけでは決してないのだけれど、シャムキャッツのライヴでは、じんわりとした幸せを感じることができる。日常にフィットしながらも、ある瞬間を輝かせてくれる彼らの音楽そのもののようで、できることならば、ずっとそこに浸っていたくなってしまった。

Text by 須藤千尋





【レビュー】『sakanaction』 / サカナクション

ひとつの音楽の夜明け

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(2013/03/13)
サカナクション

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 前回のシングル『ミュージック』の際もそうだったが、彼らのレビューを書こうとすると、いつも作品そのものの枠を超えた、バンド活動についての話にまで範囲が及ぶ。作品の話だけではどうしても言い足りない。そういうバンドなんだと思う。
 サカナクションは今までずっと“夜の音楽”だった。クラブミュージック、ダブなどの「ナイト」の音楽をルーツに持ち、「夜」そのものの叙情と神秘と孤独を歌詞で描くことで、逆説的に人々を引きこみ時に踊らせる。簡単に言えば、それが彼らのスタイルだ。そしてそれは、もしテレビや芸能に近い方の音楽業界を「表」というなら、「裏」の方の音楽シーンで機能してきたものだった。ロックファンは巷の“わかりやすすぎる”ポップスを聴かないし、地上波テレビから音楽を吸収する人は流行りのロックバンドを知る術が極端に少ない。その壁はまだ屈強だ。
 しかし、サカナクションの目的は最初から、「裏」のなかでトップに立つことではなかった。彼らほど真摯に「『裏』にいる自分たちと、表のシーン」の距離感と向き合い、かつその「向き合う姿勢」そのものを自ら晒し続けるバンドを私は他に知らない。
 そしてその結果、彼らが得たのが今作まわりでの大躍進だ。3度目の「Mステ」、「笑っていいとも」「SMAP×SMAP」への出演、オリコンウィークリーチャートでの1位獲得。「表」の音楽業界にきちんと響いた今作の(草刈愛美(Ba.)によるリミックスを除いた)ラストナンバー“朝の歌”の歌詞がこれだ。

<ほら 朝が星や月を食べてく/今 夜がそれに気がつく>
<表と裏/面白くない朝日が染み込む>
<表と裏/隣り合ってた表と裏>
<僕らは朝に船を浮かべる/いつか そういつかそれで旅する>
<表と裏/表と裏/面白そうに朝日を眺める飛び魚になる>

 これはとてもシンプルな、サカナクションの夜明けの歌だ。この歌詞以外の面でも、今作は両極に振り切った部分が多いアルバムだ。シングル曲3曲のほか“M”“Aoi”の2曲がアッパーな曲調で、特に“M”はダンスミュージックの気持ちいい部分を完全に持ってイってしまう。早くライブで踊りたい。“なんてったって春”“アルデバラン”などは、サカナクションのもう一つの本領であるアンダーな曲調だ。特に“mellow”の深夜の空気感そのままの音像はとてもエキゾチックでクセになる。しかし静かな方の曲たちも、歌詞のわかりやすさや方向性がすこし「表」を向いているのが絶妙だ。“ボイル”の歌詞、

<いきなり告げられる深い別れとか泣いているだけの君/言葉で今繋げるから>


 これほど直接的に男女が対面するサカナクションの歌詞を、私は初めて見た。
 今作でもって、作品自体と周囲の評価、どちらの面でも「表」と「裏」を程良く混ぜて独自のものを作り上げたサカナクションだ。(ただ個人的には、単純にもう少し明るいナンバーが多くてもよかった気がしている。)たぶん彼らはまだ突っ走れると思うし、突っ走って欲しい。数年後に音楽シーンを振り返ったとき、誰よりも早く「表」を「裏」にし「飛び魚」になっていたのはきっと、今の彼らだったと思うだろう。

Text by 吉田 紗柚季 (twitter:@Rougetsu12, facebook)



サカナクション/ミュージック(MUSIC VIDEO)+3/13ALBUM「sakanaction」先行SPOT


..サカナクション/僕と花(MUSIC VIDEO)

【ジャケ買いレビュー】原なつの&清水夏海

こんにちは!
お花見も良いけど、ジャケ買いはいかがでしょう!?
久々のジャケ買いレビューです。あなたも未知の世界に飛び出してみては?



NightflyNightfly
(1993/04/21)
Donald Fagen

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 ジャケットに写っている男の手もと、その眼差し。レコード、マイク。擦れた感じの色っぽさに一瞬にして虜になってしまった。手にとったのは、Donald Fagenの『The Nightfly』。
聴いて3秒も経たないうちに、サウンドの懐かしさに心が躍った。リリースされたのは1984年、約30年前だ。しかしなんだろう、よく聴いてみると、懐かしいのに懐かしくないような不思議な気持ちになる。ジャズ・R&B・ソウル・POPなどの様々な要素を取り入れているが、アルバム自体のまとまりは文句なし。曲数が多すぎないのもちょうどよい。1曲1曲にちりばめられたちょっとした音が見事に役割を果たし、美しいハーモニーをいっそう引き立たせ、曲にきらめきをつけてくれる。ロマンチックで、都会のようなサウンドにうっとりしっぱなしなのだ。ポピュラーミュージックとは、こういうものなのだろうか。
ジャケット写真から湧きあがる期待を裏切らない作品。楽曲の質はいうまでもなく最高傑作だろう。今度はレコードで聴いてみたい。

Text by 原なつの(@natsu_notty



click here to downloadclick here to download
(2012/09/05)
Wonder World

商品詳細を見る


タワーレコード難波店の洋楽コーナーに足を踏み入れた途端、目が吸い寄せられたのが、この『click here to download』のジャケットのボスターだった。色とりどりの宇宙空間が、なんだかテクノっぽさを演出している。その実、幻想的なエレクトロサウンドのダンスミュージックであった。声は入っているが、サンプリング程度であるため歌詞カードは入っていない。聴いたままがすべての、音楽的な音楽である。
 さて、このWonder Worldの正体であるが、先に言ってしまうと、この人は日本人だ。「えっ、洋楽コーナーにあったのに?」。そうなのである。洋楽コーナーに置かれた、日本発の音楽なのだった。どこの国の、どんなところで作られたアルバムなんだろうと、何気なく眺めたクレジットには、大部分がローマ字表記された日本人の名前がずらり。素性を知ろうと、検索をかけて見つかったFacebookのファンページ(http://www.facebook.com/wonderworldisdead)を見てもらえばわかるが、やっぱりどう見ても日本人だ。
 「(外国人だと思っていたのに、)騙されたー!」と、ゲラゲラ笑いながらジャケットの裏を読むと、「Media Factory」の文字が。完全に日本製。JapanからWorldへ羽ばたく、Wonderな彼のデビューアルバムは、洋楽コーナーに置かれるほど、世界に通用するものとなっている。



Text by 清水夏海(@Spmpm72

【レビュー】『VOYAGER』 / フジファブリック

おかえり、フジファブリック

VOYAGER(初回生産限定盤)(DVD付)VOYAGER(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/03/06)
フジファブリック

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 いきなり私事だが、最近リトルカブという原付に乗り始めた。普通のスクーターと違いMT式なので、発進のたびにペダルでシフトチェンジをする手間がいる。とはいえ、二輪の乗り物は何でも(自転車も)、車体が動き出してから走りが安定するまで多少かかるのが普通だ。発進時のスピードでは強風に煽られるとすぐふらつくし、逆にある程度の速度で走っていれば多少のカーブや小回りも少しの減速で抜けられる。発進してすぐに急カーブやスラロームなんてスリリングな走行はできない。

 フジファブリックというバンドがデビュー当時から私たちを虜にしてきたのは、「ヘンテコ」「変態」「カオス」といったワードがそのまま褒め言葉になってしまうような天邪鬼でスリリングな世界と、それと合わさることでより強く心に訴えかけてくる「叙情」の世界だ。新体制になって初めて出した前作『STAR』は、乱反射する光を集めて突き抜けるまさに流れ星、またはエンジンをガンガンにふかして真っすぐ走り出すバイクのようなエネルギーに満ちていた。それはバンドという生命体そのものの鼓動が、ふたたび脈打ちはじめた瞬間だったと思う。

<繰り返す日々に ありふれた事に/想いを振りまいても/歯車が合えば 時は動き出す>
<薄くなる影の 先を眺めては/感傷には浸れず/新しい今日に 歩きださなくちゃ/そろそろそろ>


 そして、 “Time”のこの歌詞、風に揺れる木漏れ日のような柔らかなギターフレーズ、山内総一郎(Vo&Gt)の朴訥とした歌声、他にも“FIre”の妖しくのたうちまわる赤黒いビートや、サイケデリックでライブ映えしそうな曲調に反し内向きな歌詞の“自分勝手エモーション”。今作の曲たちを聴いたとき私は、彼らの持っていたもう一つの時計が再び動き出したような感覚を覚えた。前作で再び発進し、2本のツアーを走りぬけて「安定速度」を得たフジファブリック。今作収録のシングルからサポートに加わったBOBOのスマートかつパワフルなドラミングに乗って彼らは、サイケとプログレとロック、アングラとポップと叙情性を自在に行き来する、胸躍るスリリングな「走り」をふたたび見せてくれたのだ。

 前作をバンドの再発進とするなら、今作は「フジファブリック」という音楽の発進といえるかもしれない。『VOYAGER』(=航海者)というタイトルからも思う。私の大好きなフジファブリックが、本当に帰ってきた。

Text by 吉田 紗柚季 (twitter:@Rougetsu12, facebook)



フジファブリック 『DOCUMENT 2012 -part 2- TRAILER』


.フジファブリック 『徒然モノクローム (short version)』

サイトリニューアルにあたって

こんにちは。
サイトリニューアルから1日が経ちましたね。
音小屋大阪、代表の青木です。

先日の「音小屋の灯−−ロックと共に生きる僕らのフェス」で、僕たちのビラを受け取ってくれた音楽ファンのみなさん、ありがとうございました。
そして、このサイトが誕生してからの半年間、僕らの記事を読んでくれたすべての方々、ありがとうございました。
昨日の3月9日で、ご覧の通り、“僕ら”のサイトがリニューアルしました!

本来はこのタイミングで、音小屋大阪から新しい名前の団体に生まれ変わろうと考えていました。
僕たち16人のメンバーは、音小屋大阪と言っても、東は静岡、西は福岡と全国バラバラの場所から集まっています。実際、大阪在住はふたりだけです。
活動をしていくにつれて、そんな僕たちが”大阪”という名のついた団体をやっていくことに対するモヤモヤが膨れあがっていました。

また、音小屋というブランド力にいつまで頼っていくのか?これから、どういった位置づけで団体をやっていくのか?ということも団体内で悩んでいました。


「3月9日のサイトリニューアルを期に団体自体を一新させよう!」
そんな想いの中、「音小屋大阪 進化します」と書かれたあのビラを作りました。


しかし、音小屋の灯の終演後、ビラを手配布しているときにその想いは大きく変わりました。

「音小屋って大阪にもあるんだ!」
「大阪でも今日みたいなイベントやってよ!絶対行くから!」
「Twitterでフォローしてます」
「大阪チームも頑張ってよ!」
と、あんなA4一枚のビラを配っている時に、声をかけてくれました。
あそこで気付けたことが、たくさんありました。本当に行って良かったです。
声をかけてくれた皆さん、ありがとうございました。

その後、メンバーと話し合い、団体名は引き続き“音小屋大阪”でいくことに決めました。もう迷いません。


この団体の良さは、良くも悪くもズバ抜けた音楽知識があるわけではないことだと思っています。
これは、音楽を語っていく上で致命的なことかもしれません。
でも、普通のリスナーと同じ目線で音楽を聴いて語れると思うんです。
サイトのトップにも
“あなたと同じ地平で、音楽についてくっちゃべる人がここにいます。”
と書かれている通り、みなさんと何も変わらないただの音楽ファンの集まりです。
このブログを読んで、新しい知識が増えることは少ないかもしれません。
でも、読んでいるみなさんが持っているのと同じ愛を感じてもらえると思います。

また、全国の地方にメンバーが散らばっていることもこの団体の長所だと思っています。
東京ではライヴをやっているのに自分たちの街には来ない、と嘆いているファンは多いのでは?
だからこそ、溜まりまくった音楽愛を一回のライヴに賭けて、今か今かと待ちぼうけて、それが終わった後々までも宝物の一夜になるのではないでしょうか。
これから様々な形で、そんな東京にはない地方ならではの音楽熱を体現していきます。


音小屋大阪、そしてLighterは、今これを読んでいるあなたと一番近い存在だと思います。


正直なところ、これから具体的に何をやっていくのか?ということは決まっていません。
でも、僕らにしかできないことが絶対にあると思います。
鹿野さんにはできなくて、僕らにはできること。
『MUSICA』では語れないけど、僕らには語れることがあると思います。

読んでいる音楽ファンのみなさんと一緒に作っていきたいです。
その意味で“僕ら”の音小屋大阪です。

これからもよろしくお願い致します。

音小屋大阪・代表
青木優太

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