「その他 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅雨に聴きたい曲は何ですか?

こんばんは。

先日、梅雨入りが発表されたものの全然雨が降らないですね・・・。
台風もどこかに行ってしまったし。雨が大好きなので寂しです。

個人的に、梅雨の時期は一年で一番、じっくり音楽を聴く季節です。
今夜は、そんな梅雨に聴きたい曲を紹介したいと思います!

暑くて暑くて寝付けないのみなさん、お付き合いよろしくお願いします(笑)




21世紀の日照りの都に雨が降る/cero(『WORLD RECORD』収録)



梅雨の季節のはずなのに雨が全然降らないときに聴きたい1曲。以前から彼らの楽曲は雨の匂いを感じるものが多いと感じていた。先日初めてライヴを観て、この曲を演奏するメンバーがまるで雨の妖精のようにみえ、それは間違いじゃなかったのだと確信した。子供の頃から馴染みの深い童謡"あめふり"の歌詞の一部が引用されているところも大好きなポイントだ。なんだか口ずさんでいたら、見兼ねた神様が雨を降らしてくれそうだ。


東京スカパラダイスオーケストラ/Routine Melodies(『PARADISE BLUE』収録)


傘をさしながら優雅にお散歩したい気分のときにピッタリな1曲。イントロの電子音が雨のポツポツ音を連想させ、すべての生き物が「恵みの雨だ〜!」と雨のダンスをしながら街をパレードしちゃうような合唱とホーン隊の掛け合い。そんなハッピーなイメージに溢れている。スカパラの曲はどんな気分、どんな状況でも楽しむことができてしまう不思議なパワーがある。雨が嫌で引きこもってるそこのキミ!雨の日はわくわくがいっぱい待ってるよ!どんな日も楽しまなきゃ!


あじさい通り / スピッツ(『ハチミツ』収録)



しとしととした雨が降っている朝に歩きながら聴きたい1曲。〈だから / この雨上がれ / あの娘の頬を照らせ / ほら〉と、切ない片想いが描かれている。イントロのシンセサイザーとベースの絡み合いが、雨の日の気怠い気持ちにぴったりなんだけれども、決して足取りが重くなるわけでもなく、傘をさしながらゆっくり歩くのには丁度良い。歌詞の情景、草野マサムネの声も相まって、雨の日の景色が普段よりも更に儚く美しく見える。


気象予報士の憂鬱 / パスピエ(『ONOMIMONO』収録)

雨が降って憂鬱な気持ちの時に聴きたい1曲。ピアノが美しいスローテンポな序盤から徐々にテンポアップ、その後のハイテンションのサビといった怒涛の展開を聴いていると、どんどん気持ちが晴れやかになっていく。最後の〈また会えるかな〉の大胡田なつきの伸びやかな声で雨の日の憂鬱はどこかにとんでいってしまうような気がする。
※動画が見つかりませんでした。


雷雨決行/ザ・クロマニヨンズ(『ACE ROCKER』収録)



梅雨というよりも豪雨の日に聴きたい1曲。激しい雷鳴のようなイントロから始まり<夢が俺たちを見張ってる>という名フレーズの登場するクロマニヨンズの名曲中の名曲。梅雨の時期だけでなく、何かもやもやしたときにも聴いているのだが、彼らのロックンロールが味方になってくれる気がしてどんな状況も楽しめてしまう。この曲を聴きながら、雷が鳴り続ける土砂降りの中、傘もささずに突っ走りたい。あぁ、今度の台風の時にやろうかな!


Suddenly / Predawn(『手のなかの鳥』収録)



雨が降っている夜に聴きたい1曲。1stミニアルバム『手のなかの鳥』収録。ギターのアルペジオがどこか雨音のような心地良いリズムを刻む。私の場合、雨の日はよく眠れるのだけれども、寝る前にこの曲を聴くとそっと寄り添ってくれているようで、ただ単に安眠できるだけじゃなくて良い夢が見れそうな気がしてくる。この曲だけじゃなくて、アルバム全体を通して、雨の日の夜のお供にぴったりだと思います。




あなたの雨の日にぴったりな曲は何ですか?

Text by 青木優太&須藤千尋
スポンサーサイト

カミコベってなに?


こんばんは(*^_^*)

みなさんはCOMIN'KOBEというフェスをご存知でしょうか。COMIN'KOBEとは、毎年ゴールデンウィークに神戸で開催される、大型チャリティーフェスなのです。今回は、COMIN'KOBEについて、少し紹介したいと思います。

COMIN'KOBEは、阪神大震災を風化させず語りついでいき、イベントを通じて神戸を活性化させ、神戸から全国の被災地へ恩返しすることをテーマにしたフェスです。ちなみに、COMIN'KOBE実行委員長は太陽と虎のオーナーの方です。また、COMIN'KOBEでは、沢山のボランティアの方々と環境、未来、社会へのボランティアを実施しており、約500人のボランティアスタッフと130組を超える出演者に支えられて運営しております。出演者は、ガガガSPなど神戸にゆかりのあるアーティストから、次世代を担うような若手バンドまで様々です。さらに、COMIN'KOBE出演をかけたオーディションも開催しています。

チャリティーフェスということで、毎年募金を呼びかけています。また、ゴミのポイ捨てが増加し、スタッフがイベント終了後、必死で清掃されているようです。
参加されるみなさんは、募金、そしてゴミの収集に協力しましょう。


音小屋大阪のメンバーも数名参加予定で、リアルタイムでライブレポや会場実況などしたいと思います。


COMIN'KOBE13公式HP
⇒http://comingkobe.com/

written by 桐木 啓江

サイトリニューアルにあたって

こんにちは。
サイトリニューアルから1日が経ちましたね。
音小屋大阪、代表の青木です。

先日の「音小屋の灯−−ロックと共に生きる僕らのフェス」で、僕たちのビラを受け取ってくれた音楽ファンのみなさん、ありがとうございました。
そして、このサイトが誕生してからの半年間、僕らの記事を読んでくれたすべての方々、ありがとうございました。
昨日の3月9日で、ご覧の通り、“僕ら”のサイトがリニューアルしました!

本来はこのタイミングで、音小屋大阪から新しい名前の団体に生まれ変わろうと考えていました。
僕たち16人のメンバーは、音小屋大阪と言っても、東は静岡、西は福岡と全国バラバラの場所から集まっています。実際、大阪在住はふたりだけです。
活動をしていくにつれて、そんな僕たちが”大阪”という名のついた団体をやっていくことに対するモヤモヤが膨れあがっていました。

また、音小屋というブランド力にいつまで頼っていくのか?これから、どういった位置づけで団体をやっていくのか?ということも団体内で悩んでいました。


「3月9日のサイトリニューアルを期に団体自体を一新させよう!」
そんな想いの中、「音小屋大阪 進化します」と書かれたあのビラを作りました。


しかし、音小屋の灯の終演後、ビラを手配布しているときにその想いは大きく変わりました。

「音小屋って大阪にもあるんだ!」
「大阪でも今日みたいなイベントやってよ!絶対行くから!」
「Twitterでフォローしてます」
「大阪チームも頑張ってよ!」
と、あんなA4一枚のビラを配っている時に、声をかけてくれました。
あそこで気付けたことが、たくさんありました。本当に行って良かったです。
声をかけてくれた皆さん、ありがとうございました。

その後、メンバーと話し合い、団体名は引き続き“音小屋大阪”でいくことに決めました。もう迷いません。


この団体の良さは、良くも悪くもズバ抜けた音楽知識があるわけではないことだと思っています。
これは、音楽を語っていく上で致命的なことかもしれません。
でも、普通のリスナーと同じ目線で音楽を聴いて語れると思うんです。
サイトのトップにも
“あなたと同じ地平で、音楽についてくっちゃべる人がここにいます。”
と書かれている通り、みなさんと何も変わらないただの音楽ファンの集まりです。
このブログを読んで、新しい知識が増えることは少ないかもしれません。
でも、読んでいるみなさんが持っているのと同じ愛を感じてもらえると思います。

また、全国の地方にメンバーが散らばっていることもこの団体の長所だと思っています。
東京ではライヴをやっているのに自分たちの街には来ない、と嘆いているファンは多いのでは?
だからこそ、溜まりまくった音楽愛を一回のライヴに賭けて、今か今かと待ちぼうけて、それが終わった後々までも宝物の一夜になるのではないでしょうか。
これから様々な形で、そんな東京にはない地方ならではの音楽熱を体現していきます。


音小屋大阪、そしてLighterは、今これを読んでいるあなたと一番近い存在だと思います。


正直なところ、これから具体的に何をやっていくのか?ということは決まっていません。
でも、僕らにしかできないことが絶対にあると思います。
鹿野さんにはできなくて、僕らにはできること。
『MUSICA』では語れないけど、僕らには語れることがあると思います。

読んでいる音楽ファンのみなさんと一緒に作っていきたいです。
その意味で“僕ら”の音小屋大阪です。

これからもよろしくお願い致します。

音小屋大阪・代表
青木優太

大学祭ライブ

こんばんは!
今日はライブレポやディスクレビューではなく、関西の学園祭ライブの情報を共有したいと思います。11月は学園祭のピークを迎えますね。例に漏れず私の大学も、11月に学園祭です。最近では、アーティストさんが大学でライブをする学園祭ライブの情報が多くあります。そこで、たくさんある情報をまとめてみたいと思いますので、このブログを読んでいろんな大学の学園祭に行っていただければ嬉しいです\(^o^)/

※11月に開催されるアーティストライブのある大学のみまとめています。あくまで私の調べただけの情報なので、何かご存知の情報や間違いなどあればぜひ教えてください(>_<)


<大阪>
1〜4日  関西大学…かりゆし58 / ONE☆DRAFT / 乃木坂46

2〜3日  関西外国大学…HOME MADE家族 / FLOW

2〜4日  大阪産業大学…BENI
            大阪電気通信大学…THE 50回転ズ / キノコホテル
            大阪薬科大学…ACIDMAN
            近畿大学…HALCALI
            阪南大学…ET-KING

3〜4日  大阪国際大学…RSP
            大阪芸術大学…the chef cooks me / THE NOVEMBERS / THE SALOVERS

3〜5日  追手門大学…ゴールデンボンバー

10〜11日  関西福祉大学…Good Coming

16〜18日  桃山学院大学…平野綾


<京都>
1〜3日  佛教大学…乃木坂46
            京都精華大学…THE 50回転ズ

2〜4日  京都産業大学…the telephones / THE☆米騒動
            京都女子大学…tricot
            龍谷大学(深草学舎)…曽我部恵一BAND / N'夙川BOYS

3〜4日  京都外国語大学…福原美穂 / 井手綾香
            京都薬科大学…UNCHAIN
            同志社大学(田辺学舎)…WEAVER

9〜11日  大谷大学…BENI

11日  種智院大学…nano an aperture

17〜18日  京都光華女子大学…MAY'S / KG

22〜25日  京都大学…ヒャダイン

23〜25日  京都工芸繊維大学…SoulJa / Spontania / HOMEY / KZ

26〜28日  同志社大学(今出川学舎)…ゴールデンボンバー


<兵庫>
1〜4日  関西学院大学…WEAVER

3〜5日  神戸学院大学…清水翔太
            兵庫県立大学…マキシマムザホルモン / EGGBRAIN

4日  神戸国際大学…天宮理緒

21〜25日  甲南大学…きゃりーぱみゅぱみゅ



参照…学園祭データベース2012様
(http://s.gaku-sai.com/)
各大学 学園祭ホームページ

ありがとうございました★


written by 桐木啓江(@k__xx)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。